ブルーベリーアイのギャバ
ギャバの効果・効能
今、チョコレートやココアの原料カカオに含まれる「ギャバ」が注目されています。
Gamma-Amino Butyric Acidの頭文字から、一般にGABA(ギャバ)と略称されています。
ギャバは、主に抑制系の神経伝達物質として脳内の血流を活発にし、酸素供給量を増やしたり、
脳細胞の代謝機能を高める働きがあるといわれています。
精神的なイライラや様々な体調不良は、ギャバが脳内で不足していることも原因の一つで、
ギャバの不足によって大きな病気の引き起こす可能性も否定できません。
GABAは発芽玄米に多く含まれる成分としてよく知られていますが、
チョコレートにも多く含まれていることも、研究の結果わかっています。
GABAの働きと効果
ギャバによって期待できる効果は幅広く多彩なので、ごく一部になりますが、
下記に代表的な例をいくつか挙げてみました。
血圧を下げる
ギャバには、血液中の塩分をろ過する腎臓の働きを活発にします。
それによって利尿作用を促し、血圧を下げることにつながります。
そのため、特に高血圧の予防に効果があるといわれています。
肝臓・腎臓の働きを高める
腎臓の働きを活発にして血圧を下げたり、肝臓の働きを促す効果などがあります。
そのため、アルコールの代謝も速くなり、肝臓への負担を軽くするといわれています。
中性脂肪を抑える
ギャバは内臓の働きを活発にして、消費エネルギー量を高めてくれます。
また、血液中のコレステロールや中性脂肪をコントロールし、脂質代謝を促します。
このため肥満の予防だけでなく、糖尿病などの予防にも役立つと期待されています。
神経を鎮める
脳内で抑制系の神経伝達物質として働くギャバには、イライラなどを和らげる効果もあります。
睡眠障害、自律神経失調、うつ、更年期の抑うつ、不眠といった症状の改善にも効果が期待されています。
さらに、アルツハイマー型痴呆症の予防や改善に役立つ成分であり、大きな話題を集めています。
ブルーベリーアイには、このギャバの他24種類の健康成分が配合され、その健康効果をさらに高めています。


